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トップ画像  今やガスや油、電気と色々便利な熱源で調理が出来るようになりました。 それなのにちょっとあつかいの面倒な炭火をいまでも日本人は大切にします。    炭火は真っ黒な塊の中であかく輝き、時おり火炎を外にのぞかせ、包み込むようにそして強く暖めていきます。 その姿が、内に強い意思を持ちながらも相手の事を思いやり、大切な人にそっと寄り添い幸せを願う人の心に似ているからかもしれません。    しかし、その炭火のやわらかい炎はひとりでは燃え続けることが出来ません。    沢山の木炭を集めて燃やせば激しい炎を出しますが、やさしくなれません。 木炭がやさしく、やわらかい炎で燃えるには炭火をやさしく守ってくれ、時には強く奮い立たせてくれる守り人が必要です。 珪藻土七輪は本当に長い間その役割を果たして来ました。 そしてこれからも炭火のよき友であり続けたいと願っています。   能登はやさしや土までも・・・・・   ・・やわらかく、やさしい炎を守る珪藻土七輪は能登人の心の結晶です。